「理科系の作文技術」は、楽天(もし、楽天で買うならANAマイルがたまるようにここでセットしておいた方がよい。)・アマゾン・bk1のレビューでは、かなりの評価を得ているので、一度読んでみたいと思っていた。
初版が1981年でとても古い本のため、内容が読みにくく感じる箇所もあったが、とても良い本だった。2001年に改訂されているが、筆者によるとほとんど変わっていないらしい。
例えば、主旨が分かりにくい文章のように、話があちらこちらに飛ぶことを避けて、一本につながるような文章を書きなさいと言うようなことが書いてあった。そういったことは、このblogの書き込みでもよくやっていると思う。すぐには、うまくならないだろうが、気をつけてみようと思う。
概要は、10.3節にほとんどまとめが集約されている。そこから読んで、読みたいところを読み返しても良いかもしれない。
一瞬あれ?と思った言葉のメモ
遠回しな
道理にかなうことかなわないこと
照らし合わせて取捨すること
まぎれようのない。明らかである。
to one's faceと他のサイトには書いてあった。面と向かって、直接的にといった意味なんだろう。
習慣になっている癖
厳しく区別
成り行き
引き裂くこと
こまごまと述べるさま縷々綿々(るるめんめん)などと使われるらしい。
正しく物事を評価することの意味のようだ。
Author:empiry
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